The Support Action Center for Kotopanjang Dam Victims
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第2回:ODAを問う国際連帯シンポジウム実行委員会のご案内

 「国益」ODA・原発輸出に反対し、国際的ネットワークをつくることをめざし、”ODAを問う国際連帯シンポジウム”の開催を呼びかけます。第1回実行委員会を5月14日、大阪で行います。ぜひご参集ください。
 詳しくはこちら(PDF) >>

原発建設が狙われているインドネシア・バンカ島を視察

 インドネシア初の原発建設が狙われているバンカ島を訪問しました。
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東京高裁第2回口頭弁論傍聴にご参加ください!

 2012年6月22日(金)14:00〜16:00、東京高裁101号-大法廷。原告イスワディさんの証人尋問が行われます。
■3月2日に東京高裁第1回口頭弁論で、原告イスワディさん(左写真)の証人尋問を行うことが確認されました。青柳馨裁判長は、(1)移転前の状況を知りたい。移転前がどうであったかわからないと被害があったのかどうか比べられない、(2)どうして現地の人たちが裁判をすることになったのか知りたい、と証人採用の趣旨を述べました。
■6月22日の第2回口頭弁論では、2時間にわたり証人調べが行われます。ぜひ、原告の声を聞いてください。傍聴いご参加ください。

控訴理由書(目次) >>
・裁判の様子・国会議員訪問など、詳しくはこちら >>

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口頭弁論傍聴を呼びかける8コマ漫画 >>
第1回口頭弁論フライヤ(No.2)はこちら(PDF) >>
第1回口頭弁論フライヤ(No.1)はこちら(PDF) >>

東京高裁あて公正判決署名にご協力お願いします

署名用紙はこちら(PDF) >>
 東京地裁での不当判決を破棄し、コトパンジャン住民の生活と自然環境の破壊に歯止めをかける公正な判決を求める署名(東京高裁あて)を集めています。ぜひご協力お願いします。集めていただいた署名はお手数ですが、「支援する会」までお送り願います。

更新情報

●[4/9]第2回:ODAを問う国際連帯シンポジウム実行委員会のご案内
●[4/9]東京高裁第2回口頭弁論傍聴よびかけ(トップページ)
●[4/8]原発建設が狙われているインドネシア・バンカ島を訪問
●[3/18]控訴理由書(目次)
●[3/18]コトパンジャン・フクシマ・ジュゴン共同写真展(大阪)
●[3/17]3.11国会包囲ヒューマンチェーンに1万人。「原発輸出反対」ののぼりで参加。
●[3/4]東京高裁第1回口頭弁論報告(支援する会活動紹介)
●[2/26]3月1日・2日のスケジュールを掲載(トップページ)
●[2/19]公正判決要請署名-英語版
●[2/19]口頭弁論傍聴をよびかける8コマ漫画
●[2/12]原発輸出はどうなっているのか (ODA・原発トピックス)
●[2/12]リーフレット(PDF) (コトパンジャン裁判とは)
●[2/12]3/2控訴審・口頭弁論のフライヤNo.2 (PDF)
●[2/6]2006年参議院ODA特別委員会の現地調査の様子を掲載
●[2/6]アリ・アムランさんが3/2の口頭弁論で意見陳述
●[2/5]コトパンジャン・フクシマ・ジュゴン共同写真展(大阪)のご案内(PDF)
●[2/5]英語ページを作成しました
●[1/9]3/2控訴審・口頭弁論のフライヤ(PDF)
●[1/8]コトパンジャン裁判の今[第三回]:JBICは正式調査で被害事実を知っていた

日本で初めてのODAを問う裁判=コトパンジャン・ダム裁判

 日本のODA(政府開発援助)によるコトパンジャン・ダム建設で、インドネシア・スマトラ島では23,000人がふるさとを強制的に奪われました。5,396人の現地住民が原状復帰と補償を求め、日本政府・JICA(国際協力機構)・東電設計(=東京電力グループ)を被告として、東京高等裁判所を舞台に裁判中です。
 日本政府はODAの基本理念を「開かれた国益の増進」としています。「援助」とは名ばかりです。「国益」=グローバル大企業の利益のために、地元住民を犠牲にした「海外版ムダな公共事業」を行い、さらには原発までODAを利用して輸出しようとしているのです。
 「国益」のための「援助」、住民泣かせの「援助」はやめさせましょう。ぜひ、裁判にご支援お願いします。

コトパンジャン・ダム
被害者住民を支援する会

〒162-0815
東京都新宿区筑土八幡町2-21-301
TEL/FAX 050-3682-0769
(IP電話に変更しました)

www.kotopan.jp,  info@kotopan.jp

 

ボランティアスタッフ募集中です。お気軽にご連絡ください。


Last updata : 2012/4/9
Since      : 2002/8/3 
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(ダムの呼称について)

 インドネシア・スマトラ島の住民・自治体・マスコミは『コトパンジャン(Kotopanjang)』と言います。 
 一方、日本政府・インドネシア政府は本件ダムを『コタパンジャン(Kotapanjang)』としています。
 Kotoは地元ミナンカバウ語、Kotaはジャワ語でいずれも「町」を意味します。現地の言葉・文化を尊重する立場から、私達は『コトパンジャン・ダム』としています。