東京高裁・控訴審の口頭弁論日程が決定 (2012/3/2)![]() ■東京高等裁判所101号大法廷(傍聴席99名) ■インドネシア原告住民の意見陳述も行われます。 ■当日18:30~、裁判報告集会を行います(すみだ産業会館-JR錦糸町南口前)。 2011年12月15日、東京高裁民事17部で裁判官・原告代理人・被告(国・JICA・東電設計)代理人による第3回進行協議が行われ、期日が確定しました。口頭弁論に先立ち、原告側から村井吉敬教授(早稲田大学)と松野明久教授(大阪大学)の意見書も提出します。2003年7月の東京地裁第1回口頭弁論以来の大法廷となります。ぜひ傍聴にきてください。傍聴席を満杯にして口頭弁論をむかえましょう。 詳しくはこちら >> フライヤはこちら(pdf) >> |
東京高裁あて公正判決署名にご協力お願いします署名用紙はこちら(PDF) >>![]() |
更新情報●[1/9]3/2口頭弁論のフライヤ(PDF) |
日本で初めてのODAを問う裁判=コトパンジャン・ダム裁判![]() 日本政府はODAの基本理念を「開かれた国益の増進」としています。「援助」とは名ばかりです。「国益」=グローバル大企業の利益のために、地元住民を犠牲にした「海外版ムダな公共事業」を行い、さらには原発までODAを利用して輸出しようとしているのです。 「国益」のための「援助」、住民泣かせの「援助」はやめさせましょう。ぜひ、裁判にご支援お願いします。 |
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