裁判の経過
文書提出命令裁判
 < 判決 >
被告側証人調べ
JBIC:山田順一氏
東電設計:吉田好男氏
< 裁判再開 >
第24回口頭弁論
(2008/5/29)
東京高裁判決
(2007/5)
文書提出命令
申立て
(2004/7)
第2次提訴
(2003/3/28)
第1次提訴
(2002/9/5)
第23回口頭弁論
(2006/4)
最高裁判決
(2007/9/5)
原告被告上告
東京地裁判決
(2006/6)
原告被告上告
第1回〜第17回 原告被告主張
第18回〜23回 原告証人調べ >>
原告:4535人+WALHI(インドネシア環境フォーラム)
(住民原告合計:8396人)
原告:3861人
第1回口頭弁論
(2003/7)
本体裁判 (東京地裁)
< 結審 >
第25回口頭弁論
(2008/9/11)
最終意見陳述
原告:アブドゥル・カリム氏
(コトパンジャン・ダム被害者住民
闘争協議会 議長)
最高裁も、東京地裁・高裁の判決を維持し、東電設計に対して文書提出を命令。東電設計から1000ページ以上にわたる文書が提出された   詳しくはこちら >>
判決日は2009年9月10日(木)
13:10〜、東京地方裁判所429号法廷
文書提出命令裁判の約2年間、本体裁判は中断されていた
被告らが提出に応じないダム建設関係の契約書や建設過程の記録文書を裁判所命令で提出させることをを求める裁判を原告側が申し立てた
一部勝訴!東電設計に文書提出を命令。国に対しては一部の文書の提出を命令。「外交機密」「企業機密」を理由に全てを隠そうとするODAの秘密主義に風穴をあけた。   詳しくはこちら >>
地裁判決維持。高等裁判所も東電設計に対して文書提出を命令した   詳しくはこちら >>